「日光甚五郎煎餅の由来」
日光甚五郎煎餅は日光東照宮の社殿に「ねむり猫」の至芸の彫刻を残された、名匠左甚五郎の名に因んで名付けられたものでございます。山紫水明の地日光の清浄な自然に囲まれ、百有余年の歴史を持った老舗石田屋が丹精込めて作り上げた味の名作でございます。米の味を最高に生かした独特の焼き上がりは、塩味の風味と相俟って格別のご好評を賜っており日光を代表する銘菓と自負しております。「日光甚五郎煎餅」を何卒心ゆくまでご賞味下さいませ。
受賞歴
日光甚五郎煎餅は、創業より多数のコンクールにおいて賞を頂いております。
昭和33年   全国菓子大品評会 金賞
栃木県観光土産協会より優良土産品として推薦
昭和40年   第16回 全国菓子大博覧会 金賞
昭和43年   第17回 全国菓子博にて 金賞 を受賞
昭和59年   第20回 全国菓子博にて 厚生大臣賞 を受賞
平成元年   第21回 全国菓子博にて 通産大臣賞 を受賞
平成6年   第22回 全国菓子博にて 総裁賞ならびに技術優秀賞 を受賞
平成10年   第23回 全国菓子博にて 菓子博会長賞 を受賞